ちふれ化粧品の特徴
ちふれ化粧品の特徴は何と言っても「安心安全」「適性価格」「全成分の開示」でしょう。
その上、市場で販売する商品は社会や環境に有益でなければならないという理念をもって環境対策にも力を入れています。
1974年の石油ショックに化粧品の詰め替えタイプを考案販売するなど、その姿勢は「今あるものを大切に」というスローガンを掲げ、フロンガスを使わないノンフロンスプレー類を開発し、(財)日本環境協会制定のエコマーク商品第1号の認定を受け様々な環境対策を実地しています。
又、ちふれ化粧品は1968年の発売当時から基礎化粧品は無香料無着色が基本で、今日発売されているカウンセリング化粧品の「綾花」シリーズも、必要最小限に出来るだけ少ない香料を心掛けています。
ちふれの姿勢はお客様第一主義
ちふれの姿勢はお客様第一主義なので、低コストで安心できる化粧品を提供するためにCMなどの宣伝活動を排除してきました。
そのためかちふれの化粧品をアピールすることが出来ませんでした。
しかし時代の流れにより多くの消費者に適切な情報を届ける必要性を痛感し、今日ではテレビコマーシャルなどの宣伝活動を実地するようになりました。
又、ちふれといえばデパートなどの上層階や奥まった隅に店舗がありましたが、今日ではカウンセリング化粧品の開発も行い、量販店には並ばないちふれ化粧品の「綾花」シリーズなどの商品があります。
価格は通常のちふれ化粧品よりやや割高ですが、それでも一部を除いて2000円を超えることはない安価で提供されています。
